株式投資、NISA、投信積立クレカ積立、米国株取引にオススメの証券会社の一覧です!
証券会社の口座数は日本株売買手数料が無料のネット証券、SBI証券・楽天証券の2強が続いており、メイン口座としてはこのどちらかを選ぶのがよいと思います。
しかし、この2社以外の証券会社にも各々強みがあり、銘柄分析目的の口座、米国株取引目的の口座、信用金利が安い口座、クレジットカードでの投資信託積立で多くのポイントが貯まる口座…など、魅力的な証券会社はたくさんあります。

この記事では、目的別におすすめの証券会社を紹介します。ちなみに私は全部持っています←持ちすぎ
株式売買手数料で選ぶ!
株式売買手数料無料の証券会社口座は、メイン口座として用意しておきたいですね。
日本株の現物取引・信用取引ともに売買手数料無料の証券会社は、SBI証券・楽天証券の大手2社です。
SBI証券

最大手の証券会社です。
証券会社口座を1つ作って投資を始めるなら、まずはSBI証券の口座を作るので間違いはないと思います。最初に売買手数料無料を始めたのもSBI証券でした。
単元未満株取引も無料です。
日本株投資や投資信託はもちろん、海外株投資、債券、先物取引など充実した取扱いがあり、いずれも低コストです。
日本の個別株の売買手数料を無料にするために、以下の①~③を電子交付サービスに申込をしている必要があります。口座開設後には設定を忘れないようにしてください。
① 円貨建のお取引・米株信用取引の各種報告書
② 特定口座年間取引報告書
③ 米株信用を除く外貨建取引の各種報告書

SBI証券×三井住友カードでのクレカ積立で、ポイントが貯まります。
SBI証券では、三井住友カードを利用して投資信託の積立を行うと0.5~5%のポイントが貯まります。
三井住友カードには色々な種類がありますが、コンビニや飲食店でのカード利用で最大20%還元になるクレジットカード三井住友銀行の「Olive」が
おすすめです。
三井住友銀行の「Olive」については、こちらの記事をご覧ください。
↓↓
SBI証券
楽天証券

楽天証券も、国内株式現物手数料、信用取引手数料、単元未満株取引とも0円の証券会社です。
手数料コースを「ゼロコース」に設定するのを忘れないようにしてください。
楽天証券では、楽天カード・楽天キャッシュでの投資信託積立によりポイントが貯まります。楽天カードなら基本0.5%還元、楽天プレミアムカードなら基本1.0%還元です。
楽天カードをお持ちの方には特におすすめです。
楽天カードは新規入会+利用でのキャンペーンがあります。
↓公式サイト
楽天カード
楽天プレミアムカード
詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
銘柄分析ツールで選ぶ!
マネックス証券

マネックス証券は、口座開設をすると無料で利用できる株の分析ツール「銘柄スカウター」が素晴らしいです。
銘柄スカウターの機能は多数ありますが、私がよく利用しているのは業績一覧です。過去10期以上の売上・営業利益などの長期業績が一覧・グラフで表示でき、四半期ごとの業績も簡単に表示できます。普通は長期業績は有料会員サービスでしか見ることができませんが、マネックス証券に口座を作ると利用できます。これだけでもマネックス証券に口座を作る価値があると思います。

また、マネックス証券では、マネックスカードまたはdカードによる投資信託のクレカ積立で、最大1.1%のポイントが貯まります。
↓↓公式サイト
マネックス証券

マネックス証券についてはこちらの記事で詳しく解説しています!
信用金利の安さで選ぶ!
中長期で日本株の信用取引を行う方の場合、現物・信用取引手数料以上に信用金利が負担になってきます。
SBI証券・楽天証券の信用金利は買建(制度・一般):年率2.80%、制度売建:年率1.10%、無期限一般信用:年率1.10%、短期一般信用:年率3.90%です。
積もればパフォーマンスにそれなりの影響を与えますね。
野村證券ネット&コール口座

信用金利で証券会社を選ぶ場合、おすすめは野村證券のネット&コール口座です。
買建は制度信用・一般信用とも年率0.85%、売り建ては1.15%と業界最低水準で、業界最大手のSBI証券・楽天証券と比べてもかなり安いです。
信用取引には金利以外に管理費、名義換料が掛かりますが、2024/7/27現在、SBI証券・楽天証券と同額です。
その代わりに国内株の売買手数料は無料ではありません。
信用取引は1注文につき524円です。同一日に同一銘柄、同一取引(新規・返済、売り買いの別)について複数の注文が約定(成立)した場合、1注文として計算されます。ただし、制度信用取引と一般信用取引は別取引として計算します。
現物取引手数料はかなり高いです。
1注文の約定代金 | 手数料 |
---|---|
~10万円 | 152円 |
~30万円 | 330円 |
~50万円 | 524円 |
~100万円 | 1,048円 |
~200万円 | 2,095円 |
~300万円 | 3,143円 |
~500万円 | 5,238円 |
~1,000万円 | 10,476円 |
~2,000万円 | 20,952円 |
~3,000万円 | 31,429円 |
~5,000万円 | 41,905円 |
5,000万円超 | 一律78,571円 |
同一日に同一銘柄、同一取引(新規・返済、売り買いの別)について複数の注文が約定(成立)した場合、1注文として計算されます。

ただし、現物手数料を節約できるワザがあります!
野村證券でも、現引・現渡の手数料は無料です。
そのため、現物として株を買いたいときでも、一度信用で買って、当日に即現引すれば、手数料524円+1日分の信用金利のみで現物株が手に入ります。現物買いの手数料を支払う必要はありません。
現物株を売る場合は、一度信用売りをしてから、同日に即現渡をすれば、実質的に現物株を売却するのと同じことになります。信用売り手数料の524円と1日分の信用売り金利のみを支払えばよく、現物株売却手数料を支払う必要はありません。
ただし、いつでも信用売りができるのは貸借銘柄だけなので、貸借銘柄指定を受けていない場合は信用買いのまま保有するか、現物は他社保有がよいと思います。
また、証券会社間の株式移管は無料でできることが多いので、これを利用する手もありますね。
信用金利が特に安いのは野村證券の口座の中でも、ネット&コール口座だけです。間違えないようにしてください。
↓↓
【オンライン専用支店限定】野村證券のオンライン信用取引なら、買方金利0.85%|国内株式|商品・サービス|野村證券 (nomura.co.jp)
投資信託クレジットカード積立で選ぶ!
マネックス証券

または、マネックス証券では、マネックスカードまたはdカードによる投資信託のクレカ積立で、最大1.1%のポイントが貯まります。
1.1%のポイント還元は投資信託×クレカ積立では最高還元率で、クレカ積立をするならマネックス証券はまず考えたい証券会社です。
元々はマネックスカードしか使えませんでしたが、2024年7月からdカードもでも積立できるようになりました。dカードは持っている方も多いので、新たにクレカを作らなくても、気軽に投資信託積立が始められますね!

マネックス証券では口座開設キャンペーンも行われています。公式ページをご確認ください。
↓↓公式サイト
マネックス証券
マネックス証券の詳細はこちらの記事で解説しました。
日本株・米国株の個別銘柄分析ツール「銘柄スカウター」とクレカ積立。メイン口座を持っている方にも、かなりオススメの証券会社です。
auカブコム証券

auカブコム証券は、au PAYカードでの投資信託積立で、1%のPontaポイントが貯まります。
月10万円までなので、最大月1,000円、年間12,000円も貯まっちゃいます。これは大きいですね。
auカブコム証券ではPontaポイントを利用してプチ株(単元未満株)を買うこともできます。Pontaを貯めている方にはかなり使いやすいです。
auカブコム証券では随時口座開設キャンペーンが行われています。
最新情報は公式サイトで確認してください。
↓↓
auカブコム証券
SBI証券
SBI証券では、三井住友カードを利用して投資信託の積立を行うと0.5~5%のポイントが貯まります。
三井住友カードには色々な種類がありますが、コンビニや飲食店でのカード利用で最大20%還元になる「Oliveフレキシブルペイ」がおすすめです。
Oliveフレキシブルペイについては、こちらの記事をご覧ください。
↓↓
SBI証券
投資信託残高ポイントで選ぶ!
投資信託を保有しているだけでポイントが貯まる証券会社があります。
オンライン証券大手5 社(SBI 証券、楽天証券、松井証券、マネックス証券、au カブコム証券)はどこも投信残高ポイントが導入されていますが、一番のおすすめは松井証券です。
松井証券

松井証券は、投信残高ポイントサービスに力を入れている証券会社です。
全銘柄で、業界最高の還元率(※1)となります。還元率一覧はこちらよりご確認ください。
1当社調べ、オンライン証券大手 5 社(当社、SBI 証券、au カブコム証券、マネックス証券、楽天証券)と比較、2024年7月19日現在。

全銘柄で業界最高還元率とはすごいですね!以前、投資フェアの展示でもこれをウリにしていたので、今後も業界最高にこだわるのではないかと思われます。
人気の「eMaxis slim S&P500」や「eMaxis slim オールカントリー」でも、持っているだけで業界最高の投信ポイントが毎月貯まりますよ。
しかも、2024/7/26には、松井証券がJCBカードでの投資信託クレカ積立を始めるとのニュースが出ました。ポイント還元率についてはまだ未発表ですが、これも期待できそうです。
投資信託積立だけをするなら松井証券がサイコー!という時代が来ますかね。
松井証券は日本株取引手数料は無料ではありませんが、1日約定金額50万円までの現物・信用取引手数料は無料、一日信用取引は無料、NISA口座での取引は日本株・米国株・投資信託とも無料です。
また、25歳以下の方は日本株取引手数料が無料になります(信用金利は別途)。
最新情報や口座開設キャンペーンについては、公式サイトを確認してください。
↓↓
松井証券でオトクなキャンペーン実施中
米国株取引手数料の安さで選ぶ!
SBI証券や楽天証券でも米国株取引が安くなってきていますが、特に米国株取引が安い証券会社として、ウィブル証券を紹介します。
ウィブル証券
ウィブルグループは世界16か国でビジネス展開しているグローバル企業企業ですが、日本での証券事業開始は2023年のため、日本ではまだあまり馴染みがありません。
アプリは全米トップクラス(※)、全世界で4,000万ダウンロード以上されている大手証券会社です。
※米国の証券会社で2番目にダウンロード数が多いアプリ AppAnnie調べ、2021年1月より集計
ウィブル証券では、米国株の現物株取引手数料が安いです。
取引手数料は約定金額×0.2%(税抜)、上限手数料は20米ドル(税抜)です。

大手ネット証券5社と比較してみましょう。
取引手数料 約定金額×%(税抜) | 取引手数料 上限(税抜) | 為替手数料 | |
ウィブル証券 | 0.2% | 20ドル | 15銭 |
SBI証券 | 0.45% | 20ドル | 無料 |
楽天証券 | 0.45% | 20ドル | 無料 |
マネックス証券 | 0.45% | 20ドル | 購入時無料 売却時25銭 |
auカブコム証券 | 0.45% | 20ドル | 20銭 |
松井証券 | 0.45% | 20ドル | 無料 |

ウィブル証券だけ手数料が安いね!
さらに、
・取り扱い銘柄はSBI証券・楽天証券など大手5社より多い
・米国株を1株未満(5米ドル)から取引可能
・プレマーケット・アフターマーケットを含め24時間取引可能!
・米国株オプションが取引可能!
など、米国株をするなら魅力的な証券会社です。

現在、ふくろう×ウィブル証券のタイアップ企画中です。ぜひこの機会に作ってみてください。

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ふくろう手法の特典は2024/7/31で終了にしました!!
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